2014年4月26日

目指せ江ノ島2014

今年のGWは前半と後半に分断された感じだけれど、何と今年はGW初日から江ノ島ウォーキング・マラソンに挑んだ。
江ノ島ウォーキング・マラソンというのは、知り合いの間ではもはや有名となった恒例行事で、横浜の自宅から遙か江ノ島まで、30Kmを徒歩で行くという挑戦だ。
毎年、同じような記事になるけれど、今年も記録として書いて置きます。

【9時00分】 自宅を出発。三ツ境駅を経て中原街道へ。


今年は例年より早い出発となった。
まさちゃんとふたりで、遙か30Km先の江ノ島を目指して歩く。

【10時00分】 南台を過ぎて相沢川沿いの道へ。


相沢川沿いの道も、去年は森だった所が住宅になっていたりして、だんだん緑が減って来た気がする。
ほどなく相沢川は境川と合流。しばらくは境川沿いの進む。

【11時25分】 境川を外れて藤沢街道へ。


藤沢街道に出てしばらく歩くと「江ノ島まで14km」の標識が見えてくる。
毎年、この標識には本当に勇気付けられる。
ここで、ちょうど半分くらい来た感じだ。

 【11時30分】 湘南台の少し手前、森の中に佇むカフェ『コーバ』に到着。


ここで手作りの石窯パンの中にビーフ・シチューが入ったランチを頂く。
これも年中行事となっている。

【12時15分】 森のカフェ『コーバ』を出発。


エアー・サロンパスを足に吹き付けながら、藤沢街道をひたすら南下する。
例年、善行のあたりが山場なのだけれど、今年は疲れもなく足が前に進む。

【14時00分】 藤沢『デニーズ』に到着。

今年は足腰の疲労はそれほどでもなかったのだけれど、足できたマメがつぶれて、歩くのが困難になってしまったのと、まさちゃんの調子がいまひとつだったので、2年連続の完走は諦め、無理に先へは進まないことにした。

【14時47分】 藤沢駅到着


自宅を出てから5時間47分後、藤沢駅に到着。電車で江ノ島へ向かう。
そして、今年も最終目的地「江ノ島アイランド・スパ」へ。

プール・エリアで海を眺め、ゆっくりと温泉に入り、マッサージで疲れた体を癒してもらい、そして夜の海が見えるレストランでディナー。


このブログでちょっと触れたことがあるのだけれど、去年の11月に、僕は激しい神経痛に襲われ、歩くことはおろか立っていることもつらい状態が続き、その後も50m歩くのが限界という状態がしばらく続いた。
「歩けない」というストレスから胃まで痛めてしまい、しばらくの間つらい時期が続いていたことがある。

その時はもうウォーキング・マラソンなんてとても無理だと思ったので、完走こそできなかったものの藤沢まで歩けたというのは、今年の僕にとって、とても嬉しい記録だ。
還暦を過ぎてからの完走記録は、また来年の楽しみに取って置くことにして、僕らはすっかり暗くなった江ノ島を後にした。

GWはまだ始まったばかりだ。

2014年4月19日

それぞれのセッション


久し振りに「レイン」のセッションへ出掛けて行った。

僕が通い出した頃に比べると参加者は減ってしまったけれど、僕はこの店で色々な人に出会い、勉強し、成長して来たという思いがあるので、他の店のセッションとはちょっと違って、レインは今も僕に取って「襟を正して」臨む場所なのだ。

ここに来れば会える人、ここに来ないと会えない人、ここでないと聴けない演奏・・・そんな場所があるというのは、実はありがたい話なのかも知れない。

セッションも終盤になった頃、パイプラインでライブをしていた山家さんが大酔っ払い状態で現れた。
今日は、スヤスさんと尾上さんがビーナスでセッション。
それぞれの夜は更けて行くのでした。

2014年4月13日

日曜のレイン

平塚「レイン」での戸塚憲吉&ブルースフレンズのライブは、久し振りにレギュラー・メンバーが揃った。


僕は久し振りに鍵盤2段積み体制。
HAMMOND-SK1を買ってからは、大雪で車で行けなかったり、電車の方が便利だからとかで、ずっとHAMMOND1本だけで演奏していたので、今年初の2段積みとなり、レギュラー・メンバーが揃ったのもあって、僕に取っては「レインらしい」ライブとなった。

例よって日曜の夜ということで、お客さんの入りは今ひとつだったけれど、山家さんが来てくれたので、ゲスト・タイムで一緒に演奏しました。


日曜の夜のライブも、長丁場であったものの日付が変わる前に撤収し、翌日は勿論仕事だったのだけれど、何とか無事に出勤することが出来ました。
何だか、だんだん慣れてきた気がする(汗)

2014年4月5日

マディーズふたたび

大倉山「マディーズ」にGentleDogで出演した。


「マディーズ」は2月に続いて、2ヶ月ぶり2回目の出演だ。
「マディーズ」は小さめのライブハウスということはあるけれど、立ち見も出るほどの盛況ぶりで、3バンドのブッキング・ライブは大いに盛り上がった。

僕 らの後にやったのは「マディホス」という、店のホスト・バンドとのことだったのだけれど、リーダーがMCで僕らのことを、「あれを先に演られちゃうと、後 がやりにくい。僕らも普段はこの店のセッション・デーでブルースとかやっているけれど、ブルースをなめるなと言われた気がした。」と言ってました。

まあ、そんな感じで大絶賛してくれた訳ですが、いやぁ、戸塚さんのこの迫力ですから無理もありません。


その「マディホス」は、「はっぴいえんど」のナンバーを多くカバーしていました。
「風を集めて」とか「夏なんです」とかのフォーク系の曲はよく演奏されるけれど、このバンドのように「抱きしめたい」「氷雨月のスケッチ」「はいからはくち」といったロック系の曲をカバーするバンドは珍しいんじゃないかな?

ライブ後も、他の出演者達と色々な話をしたり、僕はキーボードの人と楽器を見せ合ったりと、ここのブッキング・ライブは、他のライブハウスの「単純にブッキングしただけ」のライブとはひと味違った交流がある気がします。

次回は7月に出演することになりました。
結構しっかりとした食事と飲み放題がついて3100円という、お得なライブですので、是非一度足を運んでみて下さい。

ところで、僕らは今回初披露の曲として「I Just Want To Make Love To You」を演ったのですが、「マディーズ」って、やっぱりあの人の名前から取った店名?

2014年4月4日

スヤス氏の陰謀

最近、公私ともに多忙で、ブログの更新も遅れがちになっているのですが、仕事が忙しい時に限って、バンド活動も妙に活発になってきたりするのが不思議なも ので、注意深い読者の方の中には、「ライブ予定」の所に「クレイズ イン ブルー」という謎のバンド名が書いてあるのに気付いている人がいるかも知れません。
ドラムのスヤスさんの陰謀で、この忙しいのにトラを頼まれてしまったのです。

と言う訳で、ライブ当日までどんなバンドか知らないままという訳にも行かないので、バンドのHPを調べたら藤沢「ビーナス」でライブをやっているようなので、会社の帰りに行って来ました。

「クレイズ イン ブルー」は、ビートルズ,GS,ポップス等を「きっちりと」演奏するバンドで、ソロも楽譜を見ながら弾くという徹底ぶり・・・要するにハコバンです。
いつも、ゆる~い演奏をしている僕にはとても敷居の高いバンドなのですが、ギターの人の顔に何となく見覚えがあるなぁと思っていたら、先方は僕のことを知っていたようで、「音道に居た方ですよね。シンミミで見ました。」とか言われました。
僕の音道時代を知っているとはただ者ではない(^^;

まあ、そんな訳で知り合いが居てちょっと安心したのですが、20曲以上の課題曲をきっちり楽譜を起こさないといけなくなりました。

写真はビーナスのトイレに貼ってあったポスターです。

 


う~ん・・・やっぱりハコバンだ(^^;

2014年3月29日

Everythingを合わせてこ

来週の大倉山でのライブに向けて、久しぶりに大磯の戸塚スタジオでリハがあり、帰りに「パイプライン」で行われているモッチーのバンドのライブを覗きに行った。

着いた時は深夜だったので、もうライブはとっくに終わっていて、セッション・タイムに突入していた。


写真の大物シンガーの後ろでドラムを叩いているのは、「音が聞こえたので、ふらっと立ち寄った」というお嬢さん。

ロック感溢れるパワフルなドラミングを聞かせてくれました。

話をしたら、ドラム以外にキーボードもやっているとのことで、僕の演奏に興味を持ってくれたようで、「どうやったら、あういうふうに弾けるようになるか」と聞かれたので、「こういう場所にどんどん出て来て弾くしかない」と答えました。

SNSでお友達になったのでプロフィールを拝見したところ、色々な音楽活動をされているようで、見知らぬ店に単身乗り込んで来て演奏する勇気があるのも納得です。

2014年3月22日

パイプライン・セッション・ディ

山家邸での還暦祝いパーティーの翌日、平塚パイプラインのセッションへ出かけて行った。
よくよく考えてみたら、パイプラインのセッションへ出かけたのは初めてかも知れない。
どんな感じになるかなと思っていたら、戸塚さん,小宮さん,山家さん,尾上さん,スヤスさん,高橋さん,横山さん,モッチー,ヤージーさん,諸星さん,田中さん、後半には、川口さん,大石さん,石井さん、その他大勢の常連さん達が集う大セッション大会となった。

キーボード人口が少ないので、僕は色々な組み合わせに参加。


DeepColorsもクミさんを除いてメンバーが揃っていたのだけれど、結局、一度も全員一緒には演奏しませんでした。
時々、バンド・メンバーだけでミニ・ライブみたいのをやっちゃうバンドもありますが、いや、セッション・ディというのはセッションを演る日なので・・・(^^;

2014年3月21日

Dr.Haruki & Friends

山家さんが、自宅で僕の還暦祝いパーティーを催してくれた。

集まったのは、山家夫妻,戸塚夫妻,尾上夫妻に僕ら夫婦という顔ぶれで、山家さんが腕を振るった手料理で迎えてくれた。


SNSやLINEでしょっちゅう写真は見ているのだけれど、山家邸へ行ったのは初めて。
楽器と酒に囲まれた素敵な空間でした。
そして何より、山家さんの作る料理の美味しいこと。


  トマトのファルシ
  チキンのテリーヌ
  ムール貝&牡蠣のオーブン焼き エスカルゴ風
  鴨のアスパラ添 オレンジソース
  ラムチョップ 赤ワインソース
  チーズとポルチーニ茸のリゾット
  (女性陣のための特製リゾットも)

美味しい料理、旨い酒、そして親しい音楽仲間。
僕らは時を忘れて語り合い、楽しい時間は過ぎて行くのでした。

山家夫妻,戸塚夫妻,尾上夫妻、どうもありがとうございました。


2014年3月16日

Sunday in the rain

平塚「レイン」で、戸塚憲吉&ブルースフレンズのライプだった。


先月は井上さんの代わりに倉重さんだったのだけれど、今月は松尾さんが欠席のため、ご覧のような4人編成。
なかなかメンバーが揃いません(^^;

日曜の夜のライブだったのだけれど、高橋夫妻,スヤスさん,尾上さんといった仲間も駆け付けてきてくれ、ゲスト・タイムも充実した内容となった。

スヤスさんが、後で「戸塚さんとこは、カッコええ曲ばっかりで、捨て曲が全然ないですね。無駄な音も全然ない。流石でした。」と言ってくれた。

『捨て曲』という概念があるというのを初めて知った。

さて、今日は録音機を忘れたので演奏曲のリストはなし。
僕は明日は大事な仕事があったので、早く撤収して帰れるようにハモンド本体だけ持参してのライブで、演奏が終わったらゲストの皆様を置いて先に帰ってしまい、大変失礼致しました。

帰りの運転もまさちゃんに任せて、僕は少しでも睡眠を取るべく、車の助手席で眠りについたのでした・・・・日曜の夜のライブは結構大変です。

2014年3月11日

火曜の夜の武者修行

週が始まったばかりの火曜の夜、仕事でちょっと遅くなって家路を急いでいたら、スヤスさんからLINEで、「綱島のライブハウスでセッションをやっているので、偵察がてら行こうと思います。都合がつけばご一緒しましょう」とお誘いがあった。

メッセージを受け取ったのが自由が丘。
ここでスルーしたら男が廃るということで、行って来ました綱島「フライドポテト」。


「フライドポテト」は、ライブハウスというよりは、リハーサル・スタジオに机を持ち込んだという感じの店で、常連さんと思われるプレイヤーが5人くらい集まっていて、ピアノがセッティングされていたので、数曲セッションして来ました。

まあ、無理矢理ブルース系を演奏して貰ったのですが、どんなジャンルの人とでもセッションできるというのがブルースのいい所です。
「やっぱりピアノが入ると、雰囲気が出ますねぇ」と喜んで貰えました。
ええ、ブルース・ピアニストというのはそういう役割なんで・・・・・・。

次の日があったので、1時間足らずで逃げて来ましたが、一人だったら絶対に行かなかったと思うので、スヤスさんみたいな百戦錬磨の武者修行友達が居るというのは有難い限りではあります。